スポンサードリンク

カップケーキとマフィンの違い


カップケーキとマフィンの違いって何でしょう?

どっちとも同じような大きさで同じような味に感じるんですが・・・

カップに入ってるのがカップケーキで、それ以外のものがマフィン?

チョコレートやアイシングなどでかわいいデコレーションがされていて、バリエーションも豊富なカップケーキに比べ、マフィンはどちらかというとプレーンで素朴なイメージもあるんですよね。

ニューヨークタイプのものがカップケーキで英国の落ち着いた感じのするものがマフィンとか?

売ってるお店やお取り寄せ先によって呼び方が違ってくるのかな?

どちらも作り方が簡単でレシピも似てそうだし・・・

両方ともホットケーキミックスを使ってレンジでチンすればできる?(笑)


あんまり深く考えたことなかったですが、みなさんは知ってますか?


いろいろ調べてみたところ、やはりカップケーキとマフィンは材料の配合はもちろん、作り方も違うようですね。

カップケーキはカップのケーキ型に入れて焼くので、生地は容器に流し込めるくらいゆるいものでなければなりません。

対してマフィンは生地を麺棒で伸ばして作るので、固さもそれなりに固くなければいけないようです。


他にも両者の違いとして、

「カップケーキはメレンゲから作るのに対して、マフィンはメレンゲにしない」

というのもありました。


またカップケーキとパウンドケーキも似てますが、この2つのケーキの違いも、カップケーキ型かパウンドケーキ型かの違いのほかに、材料の配合、生地の固さも違うようです。

パウンドケーキの方が幾分生地がやわらかいようです。

ちなみにパウンドケーキの名前の由来は、材料である小麦粉、卵、バターをそれぞれ1パウンドずつ使って焼いたケーキということから来ているようです。

 

スポンサードリンク
このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!